タイガースデン

    カテゴリ:藤浪晋太郎

    1: 風吹けば名無し 2013/01/23(水) 10:58:50.48 ID:0+UE8lMI

    藤浪の今季年俸は推定1500万円で、月給にすると税込みで125万円。
    プロ野球で高卒新人の場合は両親が管理し、小遣い制となるケースが多く、藤浪のように使い道をすべて委ねられることは極めて稀(まれ)だ。
    1カ月の小遣いの額も自身で決めることができるが、「特に決めていないです。その時に使う分だけ引き出して使おうと思っています」と迷いがない。
    25日はプロ入り初めて迎える給料日。普通の若者であれば、初任給の使い道についていろいろと考えを巡らせるものだが、藤浪は違う。
    「そんなに使うつもりもないですし、欲しいものがいっぱいあるわけではないです。
    必要がなければ自然に貯金という形になると思います」と無駄なものは買わず、貯金に回す。
    ちなみに同じ年俸1500万円だった大阪桐蔭の先輩・中田(日本ハム)は、ルーキー時代に小遣いが30万円だと明かし大きな話題になった。
    ただそれを伝え聞いても、「そんなに必要ないと思います」と顔色を変えずきっぱりと言い切った。
    金銭感覚は庶民的だ。ブランド物にはそれほど興味を示さず「財布とかもありますし、今買うようなものはないと思います」と冷静に話す。
    初任給の使い道で唯一、決まっているのは両親へのプレゼントだけ。
    中学時代までは毎年、誕生日プレゼントを贈ってきた孝行息子。具体的な中身は決まっていないが「何かしたいと思ってます」と、これまでの感謝の思いを込めて、プレゼントを贈る。
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130123-00000018-dal-base


    引用元: 藤浪、年俸は自己管理。初任給で両親にプレゼント

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    1: 風吹けば名無し 2013/01/16(水) 19:39:53.30 ID:+ferBb79

     阪神のドラフト1位・藤浪晋太郎投手(18)=大阪桐蔭高=に、早くも不安の声が上がっている。
    新人合同自主トレ初の休日だった14日も、「完全に休むのはよくないので」と鳴尾浜の室内練習場で
    キャッチボールなどで汗を流した藤浪。身体能力の高さも実証済みで、今のところ球団も口を挟んではいない。
    しかし、周囲には“飛ばしすぎ”と映っているようだ。
    あるコーチは「プロとアマではスピードとパワーが違う。緊張するし、筋肉の張り方も違う。まずはプロの体作りが大事。
    肩やひじの負担を考えたらけがをされても困る」と心配する。野球協約で、12月と1月は直接指導は禁止されている。
    それだけに、別のコーチも「今はストップをかけるとき」とジレンマにさいなまれている。
     確かに、練習の量だけなら高校生の方がプロを上回るともいわれる。しかし、プロは年間レギュラーシーズンだけでも144試合。
    人生がかかった緊張感やプレッシャーは、アマチュアの比ではない。そうなれば、おのずと調整法も変わってくるというもの。
    将来を背負う逸材だからこそ、首脳陣が適正なペースを教えるのも重要な仕事。藤浪がこれから30年近く現役で投げるためにも。

    http://news.infoseek.co.jp/article/16fujizak20130116012


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    1: 風吹けば名無し 2013/01/14(月) 11:02:34.48 ID:S3AkLkmQ

     股下98センチのスラリと伸びた両足が交差するたびに加速していく。顔色ひとつ変えず、
    フォームに乱れもない。淡々と、そして力強い大股の闊歩は、ターフを疾走するサラブレッドのように美しい。
    日曜日の鳴尾浜に駆けつけた約300人観衆が目を見張った13分57秒のランニング。
    藤浪が、ぶっちぎりのゴールだ。
     両翼96メートルのグラウンド内での3500メートル走(1周350メートル×10周)は、午前11時54分号砲。
    4周目の1400メートル地点で藤浪、小豆畑、北條にトップ集団は絞られた。どこで仕掛けるか。
    機をうかがい、迎えた2800メートル付近。一気に先頭に出ると、あとは独走。笑みすら、こぼれていた。
     ストップウオッチを握りながら見守った伊藤敦規トレーニングコーチ(49)は「まるで、陸上選手のような走り方だ! 
    体が大きいのに腰が安定して、回転で前へと出る運動能力の高さを感じる。過去に見たことがないタイプの選手」と、
    称賛の声を上げた。『長身、陸上選手、後半の伸び、ストライド走法』の4つのキーワードが連想させるのは…
    そう、あのボルトだ!無意識に似通った短距離王の姿。スピードでは劣るが、スタミナでは負けない。
    http://www.sanspo.com/baseball/news/20130114/tig13011405050009-n2.html


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    1: 風吹けば名無し 2013/01/12(土) 15:55:51.46 ID:K362QbMa

    自主トレ初日の10日にブルペン投球した藤浪は、この日も前回と同じく捕手を立たせたままで、30球を投じた。
    隣には白仁田、清原らが捕手を座らせて投球練習を行っていたが、動じるそぶりもなく淡々と自らの課題を消化した。

    約4時間のメニューをこなし「プロの投手のボールを見るのは初めてでしたが、
    高校生とは違うボールを投げていたし、勉強させてもらいました」と冷静に語っていた。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130112-00000029-dal-base


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    1: 風吹けば名無し 2013/01/10(木) 06:27:05.25 ID:5r8XVWPQ

    http://www.sanspo.com/baseball/news/20130110/tig13011005040009-n1.html
    ドラフト1位・藤浪晋太郎投手(18)が9日、10日から始まる新人合同自主トレを前に、鳴尾浜で始動。
    剛球を受けた同2位・北條史也内野手(18)は「内野手用のグラブでは耐えられない」と左手を破壊されそうになったことを告白した。

    構えたグラブをはじき飛ばすほどの勢いだった。しなる右腕から投じられた白球は、軽く投げただけでもぐんぐんと伸びた。これが藤浪晋太郎-。
    全力投球でなくとも、北條のグラブからは「バシッ!! バシッ!!」と激しい音が鳴る。受け止める左手は、何度も後ろに大きく反った。
    手のしびれをこらえながら必死に捕球した北條は練習後、激痛を告白。 「内野手用のグラブでは耐えられない」と苦笑いしながら左手を振った。
    さらに「ボールが大きく見えるというか。伸びというより、重い。近く見えます。自分が投げているボールと重さが違う」と次元の違いを強調した。
    ブルペン捕手も務める西口副寮長は「そりゃ痛いよ」と苦笑い。「やっぱりドラ1やね。しかも4球団競合の」と絶賛した。

    キャッチボールをしただけ。それだけでも、背番号19は強烈な光を放っていた。試運転で同僚の左手を破壊しそうな球を投げる。
    これから仕上がっていけば、一体どんな球を見せてくれるのか。末恐ろしくすら感じる。


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    1: 風吹けば名無し 2013/01/09(水) 06:12:55.96 ID:xaqr48gT

    ★井川暮らした出世部屋

    藤浪に与えられた部屋は、昨年末まで上本が生活した316号室で、かつては井川(現オリックス)も暮らした“出世部屋”だ。
    「偉大な選手が入った部屋を使わせて頂けるのも何かの縁。
    自分も頑張って、(井川は03年に20勝)そういう数字を出せるようにしたい」。
    入寮後は、近くにあるショッピングセンターで掃除機、さらに公言どおり目覚まし時計も追加購入。
    自宅から持参するものと合わせた“2段構え”で新生活もばっちり目覚める。
    ttp://www.sanspo.com/baseball/news/20130109/tig13010905050012-n3.html


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