タイガースデン

    カテゴリ:藤浪晋太郎

    1: 名無しさん 2018/05/25(金) 06:10:07.14 ID:UeO7aFYcp

     「ウエスタン、阪神3-0オリックス」(24日、鳴尾浜球場)

     阪神の藤浪晋太郎投手(24)が鳴尾浜でのウエスタン・オリックス戦に先発し、7回を6安打無失点と好投した。3四球、最速153キロを計測するなど、降格後3度目の登板でも安定した投球を見せた。
    矢野2軍監督は「1軍で勝負するところまできた。送り出していける」と評価。順当なら、6月6日・オリックス戦(甲子園)での1軍再昇格も見えてきた。       

     リリースの瞬間には大きな声が漏れ、跳ねるような躍動感で打者に向かった。7回無失点で投げ終えた藤浪に、目の肥えた鳴尾浜の虎党が大きな拍手だ。
    「1軍で頑張ってこい!」。周囲を納得させるには十分な投球だった。降格後、3戦連続の好投。再昇格の道筋はハッキリと見えた。

     スコアボードに「0」を並べ、七回のマウンドだ。球速は落ちることなく、150キロ超えを連発。2死一、二塁から最後は岡崎を直球で一ゴロに抑えた。
    「入りとしてはこれまでで一番悪かったけど、中盤に修正できた。その辺は評価できます」。全110球。1イニング平均15~16球の安定した投球で、攻撃にもリズムを生んだ。

     8日の同オリックス戦で7回を5安打無失点。続く15日の同ソフトバンク戦でも、6回4安打1失点と結果を残した。降格後3試合で計20イニングを投げて1失点。課題としていた制球、球数に、変化球の精度も安定し、矢野2軍監督も評価するコメントを並べた。

     「前を向いていけた投球。もう1軍で勝負できるところまできている。推薦する中に入ってくるね。送り出していける登板だった」

     岩貞、才木らの結果次第でもあるが、ドラフト2位の高橋遥(亜大)が、29日からのソフトバンク3連戦で登板後に抹消される予定。翌週6月6日のオリックス戦で1枠空く。
    「意図した投球、意図した配球。前回もそうですが、こうしてやろうとか、積極的、前向きな気持ちで投球ができている」とは藤浪。見えてきた交流戦中の再昇格。チーム浮上のキーマンになる。
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180525-00000018-dal-base


    引用元: http://hawk.5ch.net/test/read.cgi/livejupiter/1527196207/

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    1: 名無しさん 2018/05/08(火) 20:34:06.45 ID:OfaB0S6sa

    大阪桐蔭高校出身の藤浪が、4球団からドラフト1位で指名され、阪神に入団したのは2012年のこと。

    「藤浪は、日本ハムに入団した大谷翔平と同級生。甲子園で未勝利の大谷に対し
    春夏連覇を果たした経験を持つ藤浪の方が『勝負強い』とも評されていました。
    事実、藤浪は1年目に大谷を上回る10勝6敗の成績を残し、2年目は11勝8敗、3年目は14勝7敗と順調に成長。
    14年の野球日本代表にも、大谷と共に選ばれました」(同前)

    そんな時、新たな“上司”となったのが金本だった。

    「すると俄かに藤浪の制球難が目立つようになった。
    16年7月に行われた広島戦では、不調続きだった藤浪が8失点するまで、161球を投げさせたことがありました。
    試合後に金本監督は、『去年14勝したピッチャーがやることじゃない』といい
    『責任を持って、何点取られようが、何球投げようが(最後まで投げさせよう)と思っていた』
    と厳しいコメントをしていました」(同前)

    結局、この年の勝ち星は7に落ち込み、さらに昨年は3勝と過去最低の成績に。

    「監督は事あるごとに、『大黒柱になれ』『全勝するくらいの気持ちでいってもらわんと』と叱責。
    時には『大谷に負けている』と煽ってきました。今年になっても『責任感を持て』『チームを背負え』
    とハッパをかけています」(同前)


    引用元: http://hawk.5ch.net/test/read.cgi/livejupiter/1525779246/

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