1: 名無しさん 2021/09/19(日) 10:00:00.66 ID:P4Jhb/b0d

https://news.yahoo.co.jp/articles/da04bd5f263ccda7747196e0a0b8f30af78de803

「ペアルックにくわえ、サイン入りユニホームを渡したり、ただ居合わせて写真を撮ったわけではないと感じました」

【画像あり】“ペアルック” の鳥谷と大西氏。ソフトバンク・松田宣浩も問題企業の幹部と “笑顔でツーショット”

 こう語るのは、8月31日に破産を申し立てて経営破綻した「X社」の債権者である事業会社の社長だ。そして彼は、一昨年まで阪神タイガースでプレーしていた千葉ロッテマリーンズの鳥谷敬(40)と並んで写真に納まるX社社長・大西氏(仮名)を指差し、こう話す。

「契約を持ち掛けられた際、大西氏に『鳥谷との会食に同行しないか?』と誘われました。SNSに何枚も写真が並んでいましたし、それを見て信頼してしまったんです」

 X社の関係者はこう話す。

「大西氏は熱狂的な阪神ファンで、X社がある福岡で試合があれば、ほぼ毎回、鳥谷選手と会食し、夜の街にも連れ歩くなど “タニマチ” ぶりを見せつけていたのです。

 倒産前のX社は熟成肉を売りにしたステーキ店も経営していて、そこによく鳥谷選手を連れてきていました。また、そのお店は福岡ソフトバンクホークスの選手も常連で、X社の幹部と交流を深めていました」

 そんなX社の経営破綻だが、きな臭い背景があるという。

「X社は東京にあるY社の “資金調達部隊” でした。そして、そのY社の250億円近い年間売り上げのほとんどが、実態のない不透明な取引によるものだったことが、今年6月に発覚していたのです。このことでY社は倒産し、連鎖してX社も倒産しました」(信用調査機関調査員)

 また、X社はY社の不透明取引が明らかになった6月以降も資金を集めていたという。本誌が大西氏に「詐欺ではないのか」とただすとこう話した。

「Y社の社長がNEXCOへ挨拶に行った際も同行した。取引実態があると信用していたんだ。私も被害者だよ」

 債権者たちの代理人を務める堀繁造弁護士はこう話す。

「大西氏は債権者にも『自分は被害者だ』と弁明しているようですが、そもそも大西氏は、集めた資金の一部を手数料として手元に入れていたんです。Y社の社長とも長いつき合いのようなので、架空取引についても十分に知りうる立場です。詐欺罪の成立要件を構成していると考え、刑事告訴するつもりです」


引用元: https://swallow.5ch.net/test/read.cgi/livejupiter/1632013200/

1: 名無しさん 2021/09/19(日) 10:00:00.66 ID:P4Jhb/b0d

https://news.yahoo.co.jp/articles/da04bd5f263ccda7747196e0a0b8f30af78de803

「ペアルックにくわえ、サイン入りユニホームを渡したり、ただ居合わせて写真を撮ったわけではないと感じました」

【画像あり】“ペアルック” の鳥谷と大西氏。ソフトバンク・松田宣浩も問題企業の幹部と “笑顔でツーショット”

 こう語るのは、8月31日に破産を申し立てて経営破綻した「X社」の債権者である事業会社の社長だ。そして彼は、一昨年まで阪神タイガースでプレーしていた千葉ロッテマリーンズの鳥谷敬(40)と並んで写真に納まるX社社長・大西氏(仮名)を指差し、こう話す。

「契約を持ち掛けられた際、大西氏に『鳥谷との会食に同行しないか?』と誘われました。SNSに何枚も写真が並んでいましたし、それを見て信頼してしまったんです」

 X社の関係者はこう話す。

「大西氏は熱狂的な阪神ファンで、X社がある福岡で試合があれば、ほぼ毎回、鳥谷選手と会食し、夜の街にも連れ歩くなど “タニマチ” ぶりを見せつけていたのです。

 倒産前のX社は熟成肉を売りにしたステーキ店も経営していて、そこによく鳥谷選手を連れてきていました。また、そのお店は福岡ソフトバンクホークスの選手も常連で、X社の幹部と交流を深めていました」

 そんなX社の経営破綻だが、きな臭い背景があるという。

「X社は東京にあるY社の “資金調達部隊” でした。そして、そのY社の250億円近い年間売り上げのほとんどが、実態のない不透明な取引によるものだったことが、今年6月に発覚していたのです。このことでY社は倒産し、連鎖してX社も倒産しました」(信用調査機関調査員)

 また、X社はY社の不透明取引が明らかになった6月以降も資金を集めていたという。本誌が大西氏に「詐欺ではないのか」とただすとこう話した。

「Y社の社長がNEXCOへ挨拶に行った際も同行した。取引実態があると信用していたんだ。私も被害者だよ」

 債権者たちの代理人を務める堀繁造弁護士はこう話す。

「大西氏は債権者にも『自分は被害者だ』と弁明しているようですが、そもそも大西氏は、集めた資金の一部を手数料として手元に入れていたんです。Y社の社長とも長いつき合いのようなので、架空取引についても十分に知りうる立場です。詐欺罪の成立要件を構成していると考え、刑事告訴するつもりです」


引用元: https://swallow.5ch.net/test/read.cgi/livejupiter/1632013200/