1: 名無しさん 2019/10/15(火) 15:27:10.39 ID:6Rtu15NF0

 阪神が、退団が決まっている鳥谷敬内野手(38)が付けてきた背番号1を当面は空き番号とする方針であることが14日、分かった。
プロ野球歴代2位の1939試合連続出場、球団史上最多安打記録などの輝かしい実績とチームへの多大な貢献に敬意を表し、
ふさわしい選手が現れるまでは“準永久欠番”扱いとする方向。

 近年、聖地・甲子園球場のショートストップには、常に「内野の華」が咲いていた。いつもそこには「1」がいた。
その軽快かつ華麗なプレーに、どれだけのファンが酔いしれたことだろうか。
16年間の長きにわたって、阪神の背番号1と言えば、「球団の顔」と言えば、鳥谷だった。

 その鳥谷が13日の終戦をもって、タテジマのユニホームに別れを告げた。来季からは「1」を背負う選手がいなくなる。
それなら違う選手が背負えばいい……とはいかない。では誰が背負えるというのか。今はあまりにも鳥谷のイメージが強い。
受け継ぐ選手には相応の「実力」と「格」が必要となり、背番号が人を選んでしまう。そこで、球団幹部が方針を示した。

 「背番号1にふさわしい選手が出てくるまでは、空き番号になると思います」

 プロ野球史上2位の1939試合連続出場を筆頭に、同4位の667試合連続フルイニング出場、同15人目の1000四球到達、
球団史上最多2085安打など、その実績を数え上げれば、キリがない。それらの数字を、心身の負担が大きい遊撃手というポジションで打ち立てた。
まさに阪神では球団史上最高の遊撃手と言える。その鳥谷が背負い続けた「1」は、やすやすと次の選手に引き継げるものではない。
だから球団は暫定的に空き番号とする方針を固め、“準永久欠番”とも言える扱いで、後継者の出現を待つ構えだ。

 阪神では過去、藤村富美男の「10」、村山実の「11」、吉田義男の「23」が永久欠番とされている。いずれも生え抜きスターたちの番号だ。
加えて金本知憲前監督が現役、監督時代を通じて背負った「6」も現在は“準永久欠番”の扱いで空き番号とされている。
長らく「球団の顔」を担った鳥谷の「1」も当面、「6」と同等の扱いとなる見込みだ。

 たとえ来季から他球団でプレーすることになっても、「阪神・鳥谷」の実績に対する敬意と、背番号1の重みに変わりはない。
新たなスターが現れるその日まで、「1」は、しばしの眠りにつく。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191015-00000078-spnannex-base


引用元: http://swallow.5ch.net/test/read.cgi/livejupiter/1571120830/

2: 名無しさん 2019/10/15(火) 15:27:40.57 ID:rbMTmpke0

監督鳥谷が1を背負うんやろなぁ


4: 名無しさん 2019/10/15(火) 15:28:23.38 ID:Mfa1v9u1d

>>2
それええな


3: 名無しさん 2019/10/15(火) 15:28:03.70 ID:Mfa1v9u1d

鳥谷の実績考えたらしゃーない
今後はロッテで1番をつけてほしい


5: 名無しさん 2019/10/15(火) 15:29:54.26 ID:x1oLMaWza

永久欠番の選手を戦力外にする球団があるらしい